■センシェントブラインド アフタービート
スラット幅50mmと35mm幅の2種類があるアルミ製ブラインド。アルミ・木・ファブリックの3つの素材を使用した独創的なブラインドです。
時代とともに、人々の暮らしとともに、地道で誠実に取り組んできたモノづくり。快適さを追求し続け、社是である「仕事には細心であれ、視野は広大であれ、理想は高遠であれ」の創業者の精神は、今も受け継がれています。
■ラインドレープ
腰高窓からテラス窓まで対応する、一般的な窓用タイプ。コード式とバトン式の2つの操作方法があります。
■ロールスクリーン
色柄は375種類。無地調のものから柄物までバラエティ豊かに取揃えました。またチェーン式では幅2.7mまで製作できます。一般住宅からオフィス、店舗まで、空間を美しく機能的に演出します。
■シルキー
スラット幅25mmのブラインド。コストパフォーマンスに優れたベーシックなブラインド。
「スタイル」・「和&ナチュラル」・「BASIC」の3シリーズ・42柄184アイテムの生地をご用意。いろんなテイストに合わせコーディネートすることができます。
生地に昇降コードの穴がないペルレサートは機能性、デザイン性に優れています。
■木製ブラインド フォレティア・フォレティアエコ
天然木の一枚板を使用した上質の木製ブラインドです。4つのシリーズからなる17色のカラーは現在のトレンドやライフスタイルにあわせやすいカラーです。スラットは25mm、35mm、50mmをご用意。また資源の有効活用のひとつとして、集成材を使用したフォレティアエコ(50mm幅 6色)をご用意。住宅はもちろんホテル、店舗など用途やインテリアに合わせてお選びいただけます
創業者立川孟美が、出身地・新潟から上京して就職したのは染物屋でした。就いた仕事は、松やにや、でんぷんを混ぜて作った糊を綿布などに塗り、本の表紙や布製ブラインドに使う布製品を仕上げるものでした。ここで培われた技術と信頼をもとに、2年後の1938(昭和13)年、「立川工業所」を設立。今日の立川ブラインド工業創業の瞬間です。
間もなく日本は戦渦に巻き込まれ、終戦後、東京は廃墟と化しました。しかし、進駐軍からブラインドの注文が殺到。ブラインドは欧米の人々にとって生活の一部だったのです。手工業では製造が間に合わないほどの需要で、工業製品としての事業化の契機となりました。
1950(昭和25)年頃から高度経済成長が始まり、官民のビル建築ラッシュや、生活様式の洋風化により、ブラインドに対するニーズは、さらに高まっていきました。中でも、創業者が一般住宅への普及を視野に入れ、情熱を注ぎ、1971(昭和46)年に発売した『シルキー』は、インテリア性を重視した日本初の25mm幅アルミ圧延スラット(羽根)採用により、大ヒット商品となりました。わずか数色ながら、当時は画期的なカラーラインナップで注目を集め、現在もその商品ブランドは、当社の主力の一つです。
タチカワブラインドのご依頼は、
インデコ ショールームにて承っております。
東京都渋谷区幡ヶ谷1-1-1ニッコービル1F (京王新線「幡ヶ谷駅」徒歩2分)
TEL.03-5371-7022 10:00~18:00(水曜定休日)

