バーチカルブラインド RENZO(レンゾ)
クリエーションバウマンは、
バーチカルブラインドの羽根をスラット幅で織り上げる技術を、
世界で先駆けて可能にしました。
この技術により、様々なデザインを持つ、裾にチェーンを
つけないバーチカルブランドが実現化されたのです。
クリエーションバウマンのバーチカルブラインドは、
"味気ない無機質なバーチカルブラインド"
というイメージを一新し、現在の日本のバーチカルブラインドブームの火付け役となりました。
写真のRENZO(レンゾ)は、羽根にレーザーカットを施し、そこに不織布のリボンを通した
凝ったデザインの商品です。
雄大なスイスの自然と精密な技術から生み出される質の高いファブリック。
800アイテム、10,000色を超える豊富な商品が、
お客様の"機能とデザインに対する悩み"を解決します。
写真右
レース生地Soprano
(ソプラノ)
レース生地のSoprano(ソプラノ)は、撚っていない極細糸(フィラメント糸)で織られています。
フィラメント糸により、透明感が高く、ひだが大変美しく落ちます。
40色の色展開を持つしなやかなレース生地です。
また、Dimmer(ディマー)もフィラメント糸で織られた遮光生地です。
しっとりとした美しいひだの落ち感と、発色のよい49色の色展開。
遮光という機能を兼ね備えた、無地だからこそ、より伝わる生地の質感。
Soprano、Dimmerは、クリエーションバウマンを代表するシンプルモダンのベストセラーです。
(両商品とも防炎品)
裾に優雅なカットを施したEtrus(エトラス)。
オートクチュールを思わせるこの生地は、伝統的な裾レースカーテンが
デザインの元になっています。
最新のレーザーカットの技術と新たな発想が、伝統的なデザインを一新しました。
窓辺で、レーザーカットの部分が作りだす優雅な光と影も魅力です。
防炎品、5色展開です。
クリエーションバウマンは、1886年スイスのランゲンタールに麻の紡績工場として、
バウマン家によって設立されました。
現在、四代目となるフィリップ・バウマン社長が、自らデザインチームを率いています。
社長率いるデザインチームが手がける最新のデザインと、世界に先駆けて開発する技術。
その頑ななクラフトマンシップにより、クリエーションバウマンは、
インテリア・ファブリック界の先駆者として数々の商品を生み出してきました。
Dimmer(ディマー)。
この機能と美しさを実現する糸の開発に、
クリエーションバウマンは5年の歳月を費やしました。
こうして作り出されたDimmer(ディマー)は、発売以来ベストセラーとなっています。
数多くのデザイナー、建築家に採用されてきました。
例えば、東急Bunkamuraのオーチャードホール、東京都庁など、
世界に於いてはメトロポリタン美術館(ニューヨーク)、ルーブル美術館(パリ)、
近年ではSANNA事務所設計のツォルフェライン・スクール(ドイツ)など
数多くのシーンを彩っています。
インデコ ショールームにて承っております。
東京都渋谷区幡ヶ谷1-1-1ニッコービル1F (京王新線「幡ヶ谷駅」徒歩2分)
TEL.03-5371-7022 10:00~18:00(水曜定休日)
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