ポエティカ&アマルフィア
ラグジュアリーの代名詞であるシルクには、
ジャガード織りで描かれたクレマティスが
可憐に咲き誇っています。
「美への夢」を追い求めて、180余年。
スイスの名門と謳われる歴史と伝統を誇るフィスバ。
世界最高水準の素材と高性能な縫製技術、
そして卓越したデザインエッセンスが融合して、
フィスバの世界を築き上げています。
■Origin of Swiss Fabrics スイスファブリックの起源
スイスの織物産業は、14世紀頃に始まりました。
イタリア・フランスからのプロテスタントたちにより産業化が進み、
15~16世紀頃から麻の織物が栄え、フランス革命後には、綿や絹織物が始まりました。
原料の綿はエジプトから、絹はフランス・イタリアから輸入され、
完成品の織物として17世紀には貿易も行われました。
産業革命が起った18世紀は、時計など金銀工業の傍らで製造された金糸や銀糸が
最高級服飾品の刺繍に使われました。
綿やレースの製造も増加の一途を辿り、19世紀にはプリントの技術が開発されました。
■Philosophy of Eternal Dream 企業理念
クリスチャン・フィッシュバッハ社は、伝統とコンテンポラリーを融合させ、
素晴らしいファブリックを市場に提供して来ました。
この歴史を継続させていくことは、企業として与えられた使命でもあります。
高い審美眼によってのみ創り出すことが可能なハイクオリティでエレガントな商品は、
統一性が保たれた美的感覚に訴えるライフスタイルを提供いたします。
常に新鮮で感度の高いデザイン性と高品質な素材を発信することが変わらぬ哲学であり、
その独創的なコレクションと品格へのこだわりゆえに、創業以来、世界で広く
"オートクチュール"と称賛されて来ました。
企業理念として、独自のポリシーを守り続け、ハイクオリティでかつ斬新なデザインを
常に追及しています。
フィッシュバッハ氏は、「美への夢をファブリックのデザインで満たしていただくのです」
と述べています。
この理念が、1819年の創立以来、大切に引き継がれているのです。
■フィスバ縫製
フィスバが世界に広く"オートクチュール"と称賛されている大きな理由のひとつは、
細心な加工と厳格な縫製技術が作り出す美しい仕上がりにあります。
検反、縫製から検品に至るまで、16もの工程を経て仕上げられる製品は、
熟練スタッフが1枚1枚丹念に作り上げていきます。
素材やテクスチャーの適正に合わせて、8種類ものミシンが使い分けられ、
ドレープの流れをより美しくするのはもちろん、目立たない細部も、
きめ細やかなきくばりを実現しています。
「美しい仕上がり」へのこだわり――この精神がフィスバのクオリティを支えています。
ガーデンパーティー他、KIDS柄にも秀逸なデザインが揃っているのがFISBAの特徴です。
Bed Linen ベッドリネン
JERSEY ジャージー
マソアラ
南国のパラダイスを思わせる、
エキゾチックなボタニカルモチーフ。
TOWEL タオル
一流ホテルやスパでも使用されている、フィスバのタオル。エジプト産高級原料による長繊維綿で作られたスイスコットンは、シルクのようなリッチな肌触りと吸水性に優れ、ふっくらとした風合いが長続きします。
■Swiss Fabrics meet the World 世界へ向けて
1950年初めには、原料としての販売とともに、デザインを取り入れた商品化が進められました。
ラグジュアリーなファブリックとして、付加価値が加えられ、
ブランドとしての地位を確立させました。
1970年代に入り、クリスチャン・フィッシュバッハ社は急成長を遂げました。
スイス以外に、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、そして日本にも事業展開し、
高級ファブリックの会社として成長していきました。
日本フィスバ株式会社は、主にクリスチャン・フィッシュバッハ社の出資で1971年に設立されました。
ヨーロッパより輸入されたインテリアファブリックに加え、縫製技術も導入し、
国内メーカーで見ることのなかった16工程の縫製ラインをフィスバ縫製として発表しました。
今日も、美しいシルエットを長く保つハイクオリティな縫製として認められています。
モダンでエレガントな フィスバ ファブリックスのご依頼は・・・
インデコ ショールームにて承っております。
東京都渋谷区幡ヶ谷1-1-1ニッコービル1F (京王新線「幡ヶ谷駅」徒歩2分)
TEL.03-5371-7022 10:00~18:00(水曜定休日)
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