下部は飾りカーテンです。写真ではよく見えませんが、オーストリアンシェードとドレープカーテンです。
タッセルも重厚感のある輸入品です。
グレイスフォート・其の3は、-木場さんの青春編-というサブタイトルが付きます。
エピソード:
電動シェードのメーカーは、立川ブラインド工業さんです。
工事の当日、現地に出向くと、明け方早くから工事の方と、
業界No.1営業マンの木場さん(ほんとうにNo.1と自慢したい人です)がお待ちでした。
大変大きな工事を受け持っていただきました。
関係者は数日間泊まり込みでした。
タチカワさんも他の大きい工事もある中でお時間を割いていただき、また、木場さんも初日は避けられない用事があり、夜更けに一旦は東京へ戻られました。
電動のシェードは、全部同じ水平レベルに合わせるのも大変で、最後の仕上げにとても時間がかかります。
皆様に多大なご協力をいただいた現場でした。改めて御礼を申し上げたい心境です。
壁側は上の窓が電動のプレーンシェードの連窓と、下側が飾りカーテンです。
飾りカーテンはレースのオーストリアンシェードとドレープカーテンです。
正面両サイドに茶色に見えるところが柱です。その柱横の白い部分が、飾りのギャザーカーテンです。生地はニヤノルディスカのシルバー色です。
窓側の電動プレーンシェードと飾りカーテンは、外から光が入ります。大きいホールでは珍しいのではないでしょうか。
開放感とスケールの大きさを感じます。
電動のプレーンシェードと飾りカーテンの連窓がよくわかります。
外の光が入っています。結婚式場にふさわしい、明るい希望にあふれています。
開放感もありいいですね。
電動のプレーンシェードと飾りカーテンです。シェードを開けたところです。
上にあげるとこのような感じになります。
室内が出来上がっていないときの写真ですので、少々寂しいですが。
電動のプレーンシェードと飾りカーテンは、両サイドにあります。片方は擬似の窓をつくり、もう一方と同じしつらいにしてあります。
こちらが擬似窓の方です。上部のシェードは上に上げたところで、擬似窓が垣間見えます。
両方に電動プレーンシェードと飾りカーテンを作ってあります。豪華です。
電動のプレーンシェードを上にたくしあげたところです。
見えにくいですが、下のを丸く形どった飾りの部分が見えますでしょうか。
上に上げたときには、この下の飾りが見えるように高さの工夫をしています。
実際の結婚式の時は、通常は上に上げていることになります。キャンドルサービスの時などにシェードをおろします。
全部で20台位ですが、いっせいにおろす必要がありますので、当然電動ですね。
電動のプレーンシェードは、ボーダーをつけて下を丸く形どったデザインです。
限りなく光もれをふせぐために生地は遮光裏地をつけて大きくつくっています。
取付位置が、どうしても窓面より離れるので、完全な遮光は難しいですね。
けっこう大きいサイズです。重いです。
壁側のオーストリアンとドレープの飾りカーテンの間に、オブジェ的に飾りのカーテンをつけています。
左の写真は、生地を装飾カーテンレールにさらりとかけたような雰囲気に作っています。
ゴールド系の色で、ゴージャスにしています。
カーテンレールは直輸入品です。あまり見えませんが、ギボシは繊細なガラスでできています。
右の写真も飾りです。こちらは、タペストリーです。
四方をゴールドの生地で囲み、他上下にタブをつけてタペストリーにしています。
輸入のカーテンレールは、上下に使っています。
繊細なガラスのギボシとゴールド系の生地とがピッタリ合っています。
こちらも壁の飾りです。
スワッグバランスのように縫製しました。
生地を存分にいかした飾りです。
ファブリックスであたたかみとゴージャスさをたっぷり出した大ホールです。
壁側電動プレーンシェードの連窓の下側の飾りカーテンです。
オーストリアンシェードのレースとドレープカーテンです。
オーストリアンシェードはクラシックになりすぎないように、ヒダを少し少なめにタックを寄せています。
手前には飾りの特注のアイアンです。
タッセルは、フランス製のウーレスです。他のキータッセル・カーテンレールと合わせて輸入しました。
茶色に見えるところが柱です。その柱横の白い部分が、飾りのギャザーカーテンです。生地はニヤノルディスカのシルバー色です。
柱は正面2箇所にあります。
大ホールの上からですから、6メートルの高さです。
生地のニヤノルディスカのシルバー色は、見つけに見つけた生地です。
上部はギャザーになっています。
一番下のウエーブを落ち着かせるのに、とても苦心しました。
最終的にはウエーブを作って、柱に貼りつけました。
取付は、ローリングストーンズじゃなく・・・、いえいえ特別に高い「ローリングタワー」で行います。
インデコは、こんな道具も持っています。
また、どんな高所もものともしないスタッフがそろっています。
入口側のカーテンです。機能的な動きが求められる部分でしたが、機能色がでないようにとの工夫をしています。
銀色の生地をボーダーにしています。
ポイントになり、キリっとしました。
とても大きな開口部なので、開閉の扉との干渉に悩んだ部分でした。
ご注文・お問合せは、
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東京都渋谷区幡ヶ谷1-1-1ニッコービル1F (京王新線「幡ヶ谷駅」徒歩2分)
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グレイスフォート・其の4 につづく。

