【ドレープカーテン】ウィリアムモリスの自然をモチーフにした生地
リビングは、掃き出しの2窓がお庭のウッドデッキに面して並びます。
「夏涼しく、冬暖かいインテリア」
が今回のリフォームのテーマでした。
白いカーテンは、海外のリゾートホテル等でもよく使われていて、カーテンを開けたときも海辺の雰囲気によく馴染みます。
今回のドレープは川島織物セルコンfiloから、ウィリアムモリスのシリーズです。
葉っぱの地模様が決め手となりました。
【レースカーテン】ストライプのアクセントが入ったレース生地
リビングのレースカーテンは、透過性が高く、
シンプルすぎないものをご希望でした。
プレーンなボイルに一工夫。
サンゲツアリアからゴールド・ストライプをセレクト。
ゴールドの光沢具合とレースの透過性が程よく、
夏も快適にお過ごしいただけそうです。
レース越しに眺めるお庭の景色も素敵です。
【ウッドブラインド】色みのある木製ブラインドで南国リゾートを演出
リビングの出窓には、ウッドブラインドが納まりました。
レディッシュブラウンという少し赤みが入った色です。
羽巾は腰窓にピッタリな35mmにしました。
どこからともなく入ってくる心地よい風が、
南国の楽園を思わせます。
【プリーツスクリーン】すだれ調の生地で空間の奥行を
キッチンの水廻り前は、以前はロールスクリーンでしたが、今回のリフォームの際にはプリーツスクリーンをご提案いたしました。
茅ヶ崎市の海に程近いお住まいという立地から、リゾートチックなタチカワブラインドのスダレ調の生地をお選びいただきました。
ほのかに奥行きが感じられ、閉め切っても圧迫感がなくとてもいい感じです。
【バーチカルブラインド】カラーコーディネートで間仕切りもひと工夫
落ち着いたピンク系をベースに、アイボリーとホワイトフラックスの2色を交えて遊び心をプラスしました。
夜になって間接照明が灯ると、また一段と綺麗に映えました。
『さながらお洒落なペンションのような仕上がりに、お客様ともども胸を撫で下ろした』
というのが真相です。
【ロールスクリーン】リゾートチックな大きな葉がモチーフ
1階と2階をつなぐ階段の窓には、リゾート感溢れる大きな葉の柄物ロールスクリーンです。
階段室の窓は、意外とこだわりポイントでして、毎日目に触れる場所なのでさりげなく飾り立てたいものです。
この柄は2色ありまして、ブラウン系もいいです。
今回のグリーン系もハワイアンな雰囲気が出て大成功です。
メカ部分の色はアンバー色にして、葉っぱのグリーンとコントラストを効かせました。
【担当インテリアデコレーター 田村】
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