先週はジャパンテックスが開催され、会場の東京ビッグサイトまで行ってきました。
会場のある、りんかい線「 国際展示場 」駅はいつも通り賑やかな感じでしたが・・・
今年は、昨年のようにIFFT見本市が同時開催とはなっておらず、
午前中はセミナーに参加させていただきまして、
午後からジャパンテックスの会場のみをゆっくりと見て廻ることができました。
今年一番印象に残ったブースは、川島織物セルコンのブースでした。
新見本帳「フェルタ」の発売に続き、年明けには今話題のウィリアム・モリスのカーテン
が種類も増えてラインナップするそうです。
特に注目は、川島織物セルコンの展開するウィリアムモリスシリーズではレースが
これまで無地のものしかなかったのが、
モリスらしい柄のレースも合せてコーディネートが可能になることです。
ウィリアム・モリスのファンならずとも、ひと目で好きになってしまうような
キレイで素敵なレースカーテンがたくさん展示されていました。
また、既存の見本帳ヴィータのシリーズにも、川島織物セルコンでは初の試みとなる
オパール加工レースが追加発売となるそうです。
川島織物セルコンらしい、センスの良いオパールレースのカーテンが揃っていました。
来春~のコーディネートが楽しみですね。
