190年の歴史と伝統を誇る、スイスの代表的なデコレーションファブリックブランド、
"クリスチャン・フィッシュバッハ"。
1819年の創業以来、オートクチュールと称され世界中の人々に愛され続けています。
そのフィスバの最新コレクション発表会が、有楽町の国際フォーラムでありました。
朝・昼・夜の3回公演でしたが、
朝の部に参加したところ朝から200名ほどの満員の賑わい振りでした。
昼の部に参加した人の話でも、満員の盛況だったそうです。
日本語が堪能な、マイケル・フィッシュバッハ氏の挨拶に始まり、会場内には
ジャック・ジョンソンの
テレ東で人気を博した『ファッション通信』で見たアパレルブランドの
ファッションショーのような雰囲気でした。
今回の新作コレクションからは、デザイナーがカミラ氏へと変わり、
ニューヨークでの生活や、旅先でのインプレッションの中からインスパイアされた
彼女のファブリックコレクションは、バリエーションの豊富さと、
それぞれのコレクションのデザイン力の高さとがあらためて際立っていました。
URBAN LIVING アーバンリビング
AFRICAN SPIRIT アフリカンスピリット
VINTAGE ヴィンテージ
HOME ホーム
MODERN FOLKLORE モダンフォークロア
SILKROAD シルクロード
といったカテゴリー毎に、様々なインテリアシーンを豊かにクリエイトする
ファブリックコレクションです。
特に、URBAN LIVING アーバンリビング・VINTAGE ヴィンテージといったラインが
心に残りました。
また、AFRICAN SPIRIT アフリカンスピリットのコレクションでは、
昨夏に納品させていただいた新宿区のH様邸を思い起こしました。
詳細は、
フィスバ東京ショールーム
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE 7F
にて、順次ご覧いただけます。
お買い求め・お問い合せは、インデコショールームにて承っております。

