モノづくりの現場へ!

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老舗の工場を持つアスワン社のオーダーカーテン縫製工場へ行ってきました。

 

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様々な工程を経て、1窓のオーダーカーテンが出来上がりますが、その工程ごとに

異なる何台ものミシンが使用され、テキパキと手慣れた職人技の中に、使用する糸や

細部の仕上がりへの工夫とこだわりがあるからこそ、

上質なカーテンが生まれて来るのだと実感しました。 

 

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これからカーテンとして命を吹き込まれて

ゆく、光沢の美しい生地。

 

 

 

 

 

 

形状安定加工・形状記憶加工についても、時間を割いてご案内していただきました。 

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形状安定加工のスチーマーにセットされたカーテン。均質なウェーブが形作られます。

 

 

 


DSCN1218_800.jpg こちらは型紙を用いた形状記憶加工の

準備段階。

奥に見える真空釜にて熱処理が

施されます。型紙は二重になっていて、

紙と紙でカーテンとなる生地を挟み込み

固定します。

 

 

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形状記憶加工の型紙は、柄に合わせて数多く用意されておりました。

しかし、まだまだ全ての生地に対応できるわけではなく、

課題も多い現状もお聞かせいただきました。 

 

 

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DSCN1228_800.jpg完成後、検査を終え、出荷を待つ

縫製品。

 

 

 

 

 

 

工場内には、ものづくりに対する情熱・美しいものを作り上げようとする気持ちが

溢れていて、人の手を掛けて生み出される"良質なモノ"の良さがあらためて

感じられました。
 

 

DSCN1314_800.jpgお馴染みの佐川便が

集荷に来ておりました。

 

 

 

 

 

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埼玉県三郷市にある、アスワン東部流通センター。

東日本のカーテン・カーペットが日々ここから運ばれて行きます。 

 

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アスワンをはじめ、オーダーカーテンのことならインデコショールームまでお問合せください。
 

 

 

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このブログ記事について

このページは、indekoが2009年3月13日 14:03に書いたブログ記事です。

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