このたび特派員としてパリからフランス見本市協会「メゾン・エ・オブジェ」の
レポートを届けてくれました。
その模様をお伝えいたします。
冬のパリへ行ってきました!
偶然にも3年続いてのパリです。
目的はSOLD・・・ではなくホームアクセサリー、テーブル用品、テキスタイルなどの
消費財展示を中心に、世界中のインテリア関係者から注目を集める
人気の見本市である「メゾン・エ・オブジェ」を見る為と、
今回の一番の目的は本場パリでフラワーアレンジを習得すること!でした。
トイレもお洒落なシャルル・ドゴール空港内のトイレ
全体的にパリの街も経済が冷え込んでいる
感じで、シャンゼリゼ通りなどいつもなら
煌くイルミネーションも無く節約気味でした。。
ハードな最終日。お世話になったアシスタントと
メゾン・エ・オブジェ(エディトウール)会場から
JABの一際目立つブースは特にスケール感のある造りこみで、
頭上に豪華に飾られた白馬やロープタッセルのシャンデリアなどスペースも広く
派手に目立っていました。
素敵なデザイナーのスミコホンダ氏
今年は日本からサンゲツの他マナ・トレも初出展していて、画像はありませんが
なかなかヨーロッパ人の「禅」にあこがれるハートをくすぐりそうなデザインの生地が
展示されていました。
ニヤノルディスカ
最近日本でもお馴染みになってきたニヤノルディスカ
可愛らしさが表現されて、
生地よりもこちらのRoomをじっくり拝見!
してました。
注)会場は厳しい撮影禁止で、コンセプトブースには、数人の怖ーい系の
ガードマン達がいて厳重注意、または、カメラを取り上げられることもあるとか。。
なので思うようなアングルではありませんが、気分を共有してくださるとうれしいです。
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小嶋さん、綺麗な写真とレポートをありがとうございました!
デザイナーズギルド、色使いがやっぱりエレガントさを感じさせますね。
JAPANTEX2008でも、IFFTのコーナーでDESIGNERS GUILDのブースは一際
目を惹いていました。
上写真のフラワーアレンジ、とても素敵な仕上りですね。
・・・インデコにも数年前まで華道部がありました。
東西の洋の違いはあれど、美しいもの、生活をより豊かにしてくれるものへのあくなき
探究心は尽きないものですね。
