昨晩は、第44代アメリカ合衆国大統領に就任したオバマ氏の
「グリーン・ニューディール政策」についての特集がありました。
自動車社会のアメリカですが、携帯電話が瞬く間に普及したように、いずれ自動車も
リチウムイオン電池を搭載した電気自動車の時代が来るというものでした。
ガソリンスタンドの変わりに、バッテリースタンドが各地にでき、ピットインした車が
そこでバッテリーを交換するという仕組みのようです。
これだと、充電の時間も要らずにスイスイと走り続けられそうです。
安全性の問題がクリアされて、排気ガスがなくなるのは大歓迎です。
そこで今脚光を浴びているのが、リチウムイオン電池です。
日本メーカーの世界シェアは6割にのぼるそうですが、今後は各国競って性能の良い
電池の普及が広まって行くのでしょうか。
そして、「リチウムイオン電池を搭載した電気自動車」の普及に関わる開発や
インフラ整備といった市場拡大に、新たな雇用の創出が生まれるということです。
やがてカーテンのお取付けにも、電気自動車で行く時代がやってくるのでしょうか?
Yes We Can!
そして、米のワイン製造者は、ワイン党であるオバマ大統領のホワイトハウス入りに
喜びを隠せなかったようです。
