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白瀬君は 神奈川県のハローワーク経由でインデコに応募してきました。

 零細企業であればあるほど、「企業は人なり」で一人一人の力量が大切になってきます。社員応募の時には面接をして、翌日から試験採用を始めますが、なかなか本人の本質を見極めることは難しいものです。仕事に対する力量は判断できません。チョイ悪オヤジとしては、真面目であること、素直なこと、責任感の強いこと、気がきくこと等を基準に判断しております。

 白瀬大門君が応募した翌日三鷹の超高級住宅の納品施工があり、先輩全デコレーターが参集して工事にかかりました。入社一日目で右も左も解らない状況でありました。先輩たちの仕事をしばらく見ておりましたが、白瀬君が梱包の残材等を自ら片づけはじめました。それは、社長がいるからといった媚をうるという作業ではなく、今自分で何ができるか、できることをまず実行しょうとする姿がありありと伺え、3ヶ月の試用期間を待つことなくその場で採用を決定しました。

 白瀬君のこの姿勢は入社以来変わることはありません。「エースで4番」 イケメンで背が高く「インデコのダルビッシュ」 と呼んでおります。

 人生の先輩に 「結婚式と葬式を見ればその人の生き様が伺える」 と教えていただきましたが、白瀬君の結婚式はまさにそのとおりで、決して華美なものでなく手作りの温かい結婚式で、参列した人が皆温かく幸せな気持ちになる結婚式でした。チヨィ悪が参列した結婚式で最高のものでした。

 今、神奈川に新築中で 奥さまと愛娘の「世奈ちゃん」との愛の巣が近く完成するようです。チョイ悪オヤジとしてこれ以上喜ばしく、また責任を感じることはありません。

 彼の別の顔として、峰の原スノーボードスクールの主任インストラクターの顔をもっていることも紹介しておきます。 そういえば奥さまの方がスノボーは上手いんだったっけ。

 

 本格派 インテリアコーディネーター (以下ICと書きます) 河西利枝子。

 通産省の行政指導でICの資格試験制度が開始されたのは、今から30年前、1983年だそうです。この30年の間に3.5万人の方が資格を取得されております。

 女性の社会進出が本格化し始めたころ、子育てが終わった女性に適した職業としてICが生まれました。施主と設計、工務店の間のインテリアのコーディネーターは日本に生まれた新職業であり、和製英語でありますが、30年を経て立派に社会に認知されております。

 このような社会状況下、河西利枝子さんは正にICの申し子です。

 彼女と知り合ったのはIC制度が始まったころですが、当時は25歳以上にならなければ受験できない制約がありました。彼女は満を持して受験し一発で合格しております。

 「あれから25年 アレッ 年がばれちゃうじゃん」

 結婚前後 ㈱キサのショールーム担当  ㈱ダンインテリア IC   ㈱三装 IC  
㈱環境デザイン IC

 と各職場にてスキルアップを計っております。それから、結婚 子育てに専念。
 お嬢さん (優貴子さん 現 高校三年生 ) が中学 (女子学院) 入学を機に社会復帰。インデコへの入社となっております。子育て中も勉強を続けておりましたので、社会復帰してもすぐに即戦力として、ホテル 住宅のモデルルーム 高級住宅 結婚式場 等重要物件を担当しております。

 当時の通産省の幹部や業界の偉い先生方が考えられたシステムを見事に成就しております。

 優貴子さんの中二の時の作文を一度拝見したことがあります。ご本人の了解を得ましたのと入選作品で活字になっていますので一端を掲載いたします。

「私は夏休みに入ってから、ほぼ毎日母の背中を見続けている。私は働いている母を知らない。知っているのはその後姿だけだ。しかし、そこには働くという意味や価値が見出せるのではないかと思う。『あなたに見せても恥ずかしくない生き方をしなきゃね』とは、母が仕事を再開するときに発した言葉だ。その言葉以上に母は働いているし、私はそれを見ている。きっと母が愚痴も文句も言わないのは働く喜びと働く意味を、いつもしっかり見据えているからだろう。そんな母を私は誰よりも見ていたい」

 彼女の生き様がそのままお嬢さんに受け継がれていくことに、人間としてすばらしい「母」と「娘」であられることに敬服しております。

 

 先日 「不倫でもしなければ、一流ホテルのスィートルームのインテリアは見ることも、体感することもできないと」 ブログに書きましたが、彼女に怒られてしまいました。

 彼女は今 塩谷博子先生が主宰されるスタイリングプロアソシエイツ会員として毎月勉強をしておりますが、彼女に限らず本格的なICは自腹を切って年に数回、一流ホテルのインテリアをチェックし勉強するそうです。

 チョイ悪オヤジの 発想はお下品だそうです。

 失礼しました。給料が少なくてスンマセン----------。

 

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河西作品  東京都中央区 FIORIA GINZA aria blu 様 VIPルーム 

 

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河西作品  大阪府吹田市B様邸

 

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河西作品  東京都渋谷区H様邸 

 

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河西作品  神奈川県横浜市モデルハウス


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 インデコは現在14名のスタッフで頑張っておりますが、14名のスタッフがそれぞれの役割と能力を最大限発揮してくれております。

 その中でも営業担当の杉山さんは特筆できます。彼女が入社しましたのは平成18年2月ですが、営業アシスタント業務で入社しました。ところが入社3日目には社内におりませんのでどこに行ったか心配しておりましたら、お客様へ営業に行っております。

 商品知識も業界のしくみも分からないままに営業に行っておりますが、彼女の営業姿勢はインデコの社是 「感謝と誠実」 だけの営業です。

 当時インデコは縫製工場の運営に失敗し、チョイ悪オヤジは失意のどん底で自信もなく途方にくれておりました。あれから、6年の歳月が流れましたが、彼女の頑張りがインデコを救ってくれたと言っても過言でありません。6年の間に彼女は2児の母親になっておりますが、ご主人の誠氏 長女友香莉ちゃん 長男大悟君 と4人家族がインデコのためにいろいろな面で助けてくれており、チョイ悪オヤジとして感謝に絶えません。

 チョイ悪オヤジもサンゲツ時代、サイレントグリス時代 営業担当として自信を持っておりましたが、彼女の営業手法には舌を巻いてしまいます。

 ① 「自分を売れ 会社を売れ、商品は自ずから売れる」と指導しておりますが、 「チョイ悪オヤジがセールストークではタブーとしておりました家族ネタ」 でお客様の信頼を得ております。

 ② 以前にチョイ悪が営業してダメであった設計事務所様から、訪問したその日に図面を預かり、見積もり依頼を受けております。

 今では、インデコのトップセールスです。「何? インデコにはセールスは一人しかいないだと」 「それでいいじゃんトップセールスなんだから。」

 杉山ファミリーの幸せを願わずにおれないチョイ悪オヤジです。

 

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杉山さんが設計指定をいただいた作品  東京都中央区 FIORIA GINZA aria blu 様  

 

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 40年前 チョイ悪が学校を出てサンゲツさんに入社したころは、FAXもまだ無い時代で注文自体、電話で受け答えしておりました。伝票もタイプライターで入出力しておりました。当時コンピューターというよりは、電子計算機と言い冷房の効いた部屋にでっかい電算機が鎮座しておりました。電算機の夜明けといった時代でした。 

 当時サンゲツの日比社長に教えていただいたことに、これからの時代はコンピューターに精通した人材を社長の片腕として重用しなければならないとのことでした。アレカラ40年。日進月歩の時代にアナログオヤジはメールひとつ打つのに戸惑ってってしまいます。 

 インデコは、インターネットのホームページをリニューアルして2年が経過しました、それまでは月並みなホームページにてさほどの集客力もなく、年間のホームページによる売り上げはせいぜい1.5千万円でした。一昨年リニューアルしてSEO対策や、リスティング広告等を充実させまして同年期の売り上げが4.5千万円となり、前期は5.5千万円と順調に伸びてきております。それに伴い全体の売り上げも順調に増加しております。

 この パソコン IT 関係の業務を一手に引き受けてくれているのが、田村真吾君です。パソコン関係の細かいことは専門業者に委託するのですが、今なにをすべきかを理解して業者と的確なうちあわせをしておりますので、任せて安心、正に社長の片腕として尽力してくれております。

 社内的には地味な仕事でありますが、インデコにとりましては絶対欠かすことのできない人材です。独立してパソコンのコンサルタントの会社を設立しても十分やっていけると思いますし、それだけスキルアップをしております。

 

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田村decorate作品  長野県軽井沢町K様邸 カーテン、ベッドスプレッド 

 

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 改めて、インデコのスタッフを見てみますと、インテリアデコレーターの杉本君がもう上から二番目のキャリアかと感慨深いです。

 「スギモト キヨヒデ」ではなく「セイシュウ」と呼びます。

 インデコの由来はインテリアデコレーターをもじっております。いわゆるインデコの生命線です。ご同業者の中には、取り付け工事費を 「無償サービス」 と唱っている会社があります。お金が要らないということは、素人の仕事になります。プロであるから当然対価をいただかねばなりません。俗に「タダより高い物はない」とも言います。

 インデコは施工も商品であると認識し、技術 ノウハウを日々蓄積しております。

 極論を言いますと「ロールスロイスに乗ってタキシードを着て、カーテンレールのエリートを1本付けて、100万円の対価をいただく」 お客様がそれでご満足いただければ、それで良いと考えます。

 そのデコレーター課のリーダーが杉本清秀君です。彼が入社の時に「いただいたお仕事は絶対に断るな」と申し伝えました。あれから9年インデコのデコレーター課にはその伝統が脈々と流れております。この3月デコレーター課のスタッフは休む日も無く1日3~5件の物件をこなしてくれました。中には車中で寝て次の日にまた頑張るスタッフもおりました。社長として感謝にたえません。

 昔巨人軍の川上監督が、スーパースターであった長島選手を皆の前でよく叱ったそうです。チョイ悪もよく叱りますけど、期待の表れなのです。

 

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杉本decorate作品  東京都大田区S様邸

 

 

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 昨日、栃木県足利市に10年前に納品したS様邸のカーテンの取り換えに伺いました。前回レースを2倍使いで納めましたが、今回2.5倍使いに変更しました。当然カーテンランナーが不足するのですが、うかつに用意しておらず、足利市で立派なショップを経営しておられる、「カーテンハウス ウィンドーズ様 足利市八幡町1-9-1代表 茂木正人氏」に飛び込み、在庫しておられるランナーを分けていただき事なきを得ました。 

 茂木社長はお留守でしたが、今朝一番にメールをいただきました。「困った時の同業者」 ありがとうございました。 カーテンハウス ウィンドーズ様のご発展をお祈りいたします。

 茂木社長のメールに「インデコにはスタッスが沢山いて羨ましい」とのコメントがありました。これから  随時弊社スタッスをチョイ悪の独断と偏見で紹介していきます。

 チョイ悪オヤジと一番長くお付き合いがあるのが、「緒方睦」さんです。緒方さんとお会いしたのは、28年前です。チョイ悪が今の サイレントグリス社(旧ベストインテリア)に入社した時、営業 業務 経理 ショールーム担当と全てをこなすスーパーキャリアウーマンでした。社員が二人しかいなかったこともありますが。そのような状況下において寝食を忘れて勉強され、インテリアコーディネーター試験に見事に合格しておられます。この時チョイ悪は 緒方さんが合格したら丸坊主になることを約束をしましたが未だに丸坊主になっておりません。緒方さん そのうち禿げてきますので それで勘弁してください。 それでいいんかい?チョイ悪オヤジよ。

 緒方さんとは長いお付き合いですから、チョイ悪の気持ちを一番理解してくれるパートナーだと感謝しております。八方に気がきくし、後輩の面倒見が良く、慕われております。 ご承知の通り仕事は何でもこなしてくれます。

 

グレイスフォート チャーチOG 2-010.jpg      緒方作品  群馬県太田市 グレイスフォート(結婚式場)

 残念なことに、多趣味です。三味線(プロ級) 活け花 は教授の免許をお持ち。サイクリング 山登り では全国を駆け巡っております。つまりインデコにジーット居る人ではありません。本来なら インデコのショップの店長をやっていただきたいのですが、才能が多すぎるのも困ったものとチョイ悪は嘆いております。

 サイレントグリス時代に、「おばあちゃんになるまでサイレントグリスで働きたい」と言っておりました。「おばあちゃんになるまでインデコで働いてください」 

 

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 新年度を迎えました。弊社でもスタッフの入れ替えがあったのを機に「HPのスタッフ紹介コーナー」をリニューアルしました。

 前回は、チョイ悪が適当にコメントを書いていましたが、一部のスタッフに『コメントが間違っている』とか、『顔写真が本物と違う』とか不評を買っておりました。ならば、コメントも写真も自分でお金をかけて記事を提出するよう指示をしましたので、今回文句を言うスタッフはいないと思います。

良いスタッフ紹介になったと思います。

 前回、登場していた「李 ジョンハ」さん。韓国籍でしたが勉強熱心でさわやかな接客姿勢はお客様に信頼を得ておりましたが、お母様と韓国で過ごしたいとのことで、帰国して行きました。次に「中村 里江」さん。今回壽結婚と、6月に赤ちゃんが生まれることで、3月末日で退職いたします。

 意味はちがいますが、「美人薄命」と申しますか、美人ほど早くにチョイ悪の元を去っていきます。

 

「社長 じぁ残った私たちは美人じゃないのですか?」

「エッ エーッ ち 違いますよ。わが社の採用条件は、美人であること、コーディネート能力の高いこと、心の優しいこと になっているじゃないですか。だから全員美人じゃないですか。決ってるでしょう。分かったことを聞かないでください。」

「じゃあ いいです」

 「フーッ オンナは怖ぇ」------------「社長!」---------------「は はい」

 

 

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早春の房総の花。写真と本文は関係ありません。いや、インデコのスタッフの方がズーットきれいです。 

 

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 昨12月2日以来ブログをご無沙汰いたしておりました。

 それも今日は正月11日の年始のご挨拶で申し訳ありません。

 書かなかった理由にはなりませんが、お陰さまで超多忙にて12月は30日までお仕事をいただき、2日から開始しました。お陰さまで昨年は一昨年以上の成績を収めることができました。

 昨年の正月に書きましたが

「意識が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば人生が変わる」

の金言をスタッフが理解して実行に移してくれたからに他ありません。インデコは24年目を迎えておりますが、代表者として言えることは、今のインデコは過去にないほどの充実ぶりです。スタッフそれぞれが自分の能力を発揮してくれております。さみしいことは徐々にチョイ悪オヤジの仕事が少なくなりつつあることです。

 「まだまだ若い者には負けられない」の気概をもって今年も頑張っていく所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げ年初のご挨拶といたします。

 

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写真は年末、年始の結婚式、忘年会 新年式の合い間をぬって納品しました、神奈川県藤沢市のセントラファエロ結婚式場様 (株式会社クリスタルインターナショナル様)

 

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 過日案内しましたが、11月9日~11日までビッグサイトにて 30th JAPAN TEXが開催されました。インデコも出展いたしましたが、500余名の方にご来場いただき大盛況となりました。厚く御礼申しあげます。 

 

各 位 様

 晩秋の候 皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 ところで、過日開催されました 30th JAPAN TEX に際しまして弊社ブースにご来場いただきありがとうございました。
 お一人しか入れない狭いブースで失礼いたしましたが、500余名の方にお立ち寄りいただきました。感謝いたしております。
 弊社は、ウインドウトリートメント スペシャリスト カンパニーとして、「提案力 技術 ノウハウ 実績」において皆様方のお役に立ちたいと、日頃念じております。
 当日展示、ご提案しましたことの中で、何か皆様のお役に立つことがございましたら何なりとお申し出ください。
① インテリア カーテンの打ち合わせ、プラン (プレゼンボート゛の作成)
② 特殊縫製を含むカーテンの製作
③ 国内外有力メーカー (全メーカーさんにお取引いただいております) の商品の取り次ぎ   
④  6Mまでの高所作業を含む施工
等々カーテンのことで何かお困りのことがございましたら、何なりとお申し付けください。
 まだまだ道半ば、途上ではございますが、皆様のご発展の一助となるべくスタッフ一同、日々鋭意努力していく所存でございます。「困ったときのインデコ」とご記憶いただければ幸甚でございます。
 どうぞよろしくお願い申し上げご来場の御礼とさせていただきます。
 末尾になりましたが、季節の変わり目ご自愛賜りますとともに、皆様方の益々のご健勝を祈念いたします。

  
平成23年11月吉日

                   〒151-0066
                   東京都渋谷区西原1-30-7
                   株式会社  インデコ
                   代表取締役 町田了一

 

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わずか3M×3Mのスペースにて申し訳ありませんでした。

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プレゼンテーションコーナーにて、インデコを説明するチョイ悪オヤジ。

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  レーのスーツに黒のシャツ白いネクタイ。いわゆる関西風やくざやさんのいでたち。一人気に入ってまんねん。

  もうちょっと足が長ければ------ 父ちゃんと母ちゃんの作り方が悪いんじゃい。製造責任者出て来んかい。何ぃ? 墓ん下じゃと。 父ちゃん 母ちゃんゴメン。


 

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 写真は、新宿歌舞伎町 ホストクラブ 「DRESS LOVER」 様

 今夏、オーナー兼代表取締役 「美波 舞音」様からオファーいただき、店内のリニューアルに伴いカーテンのご依頼をいただきました。

 以前はこのような物件は全てチョイ悪オヤジの担当で、チョイ悪が関わらなければならないものと考えておりましたが、今回はチョイ悪は初めの挨拶だけで後はコーディネーターの高橋みどり、デコレーターの白瀬大門で納品しております。

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 チョイ悪としますと、嬉しいような、ちょっと寂しいような心境ですが、これもインデコが町田商店から株式会社組織へ発展していくプロセスと考えております。

 インデコは確実にスタッフ一人一人が本物の実力をつけつつあります。「特殊カーテンのインデコ」と言って良いのでしょう。

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