白瀬君は 神奈川県のハローワーク経由でインデコに応募してきました。
零細企業であればあるほど、「企業は人なり」で一人一人の力量が大切になってきます。社員応募の時には面接をして、翌日から試験採用を始めますが、なかなか本人の本質を見極めることは難しいものです。仕事に対する力量は判断できません。チョイ悪オヤジとしては、真面目であること、素直なこと、責任感の強いこと、気がきくこと等を基準に判断しております。
白瀬大門君が応募した翌日三鷹の超高級住宅の納品施工があり、先輩全デコレーターが参集して工事にかかりました。入社一日目で右も左も解らない状況でありました。先輩たちの仕事をしばらく見ておりましたが、白瀬君が梱包の残材等を自ら片づけはじめました。それは、社長がいるからといった媚をうるという作業ではなく、今自分で何ができるか、できることをまず実行しょうとする姿がありありと伺え、3ヶ月の試用期間を待つことなくその場で採用を決定しました。
白瀬君のこの姿勢は入社以来変わることはありません。「エースで4番」 イケメンで背が高く「インデコのダルビッシュ」 と呼んでおります。
人生の先輩に 「結婚式と葬式を見ればその人の生き様が伺える」 と教えていただきましたが、白瀬君の結婚式はまさにそのとおりで、決して華美なものでなく手作りの温かい結婚式で、参列した人が皆温かく幸せな気持ちになる結婚式でした。チヨィ悪が参列した結婚式で最高のものでした。
今、神奈川に新築中で 奥さまと愛娘の「世奈ちゃん」との愛の巣が近く完成するようです。チョイ悪オヤジとしてこれ以上喜ばしく、また責任を感じることはありません。
彼の別の顔として、峰の原スノーボードスクールの主任インストラクターの顔をもっていることも紹介しておきます。 そういえば奥さまの方がスノボーは上手いんだったっけ。
