昨年この時期にタイ バンコックに行きましたが、今年はマレーシアのコタキナバルシティへ業界の50~60歳のオッサン4人で研修旅行に行きました。
コタキナバルシティのSuteraHarbourホテルは、ゴルフ場 プール ヨットハーバー等が隣接したリゾートホテルです。朝、小鳥りのさえずりで目を覚まし、海辺の朝焼けに感動し、東京は雪が降っているのに最高気温30度、別天地で時間が止まったような感覚で大いに鋭気を養ってまいりました。
一年に一回の自分へのご褒美として来年も行きたいと思っております。
今年も4人のオッサンとゴルフを2日やりました。ラウンドしていますと、1人でゴルフを楽しんでいるジェントルマンが後ろについて待っておられます。「先に行ってくださいと」申しますと「一緒にやりましょう」とはいってこられました。
お話を聞きますと、秋田県出身。現在チョイ悪と同じ63歳。50歳の時に住友3Mを早期退職し、現在は日本の冬時期はコタキナバルのコンドミニアムで過ごし、夏時期は秋田で高校の先生をしておられる奥様と一緒に過ごしておられるとのこと。まさに悠々自適の生活で、コタキナバルは物価は安く、金利が高いため生活はしやすいし、貯金ができるとのこと。当然ホテルのゴルフ会員のメンバーになっておられます。お陰さまで昼食はメンバー価格でいただきました。日常生活は月と金のゴルフ、後は読書三昧とか。
上記の「欧米か」カメラがぶれて写っていました
あまりにも羨ましい話にて、最初は聞き惚れておりましたが、「チョット待てよ。それでいいんかい。何が楽しいんじゃい。一人でゴルフしても面白ないから入って来られたんだし、鯵の魚が5匹で10円しないと言っても、一人で食べきれないし、何かがチョット違うわい。
やはり日本で、カーテン屋で「丈が長い野短い」のとスッタモンダしていた方がよっぽど生きている実感が味わえ、幸せを感じると思って帰ってきました。
五十肩をかばいながらのゴルフ ここまでフォームが悪いとは見っともない。

