写真は日本にあって日本でない建物の主寝室とレセプションルームです。
上の写真はレセプションルームですが、大広間の天井に飾りテントを設置、カーテン、家具全てが本物で、ロイヤルなインテリアコンセプトと言ってよいと思います。なにせレセプションルームには、皇太子ご夫妻はじめ歴代の首相が訪問された写真がズラリと飾られております。
下2枚はベッドルームの天蓋です。写真の一部しか披露できませんが、このようなベッドの上に天蓋をしつらえるインテリアは日本人のライフスタイルではなかなかお目にかかれません。せいぜいラブホにもどき(らしき)を設営したり、個人邸でもこれほど本格的なものはありません。
写真下左は天蓋の中の詳細ですが、おそらくヨーロッパのダマスクの生地にウーレス(フランスの最高級フリンジ、タッセルメーカー)のフリンジがふんだんに使われております。
このインテリアのリニューアルのオファがあったのですが、神のイタズラか逃した魚は大きかったです。
