チョイ悪が一番長くおつきあいいただいております、インテリアデザイナーはマリインテリアオフイス代表 尾嶋 マリ さんです。20数年おつきあいいただいておりますが、マリさんもチョイ悪も20数年たちましてすっかり変りました。また、お客様もライフスタイルが変わっておられます。その中で変わらないのは、オーナーとデザイナーの人間としての信頼関係だと思います。
写真は、東証一部上場企業のオーナー社長の軽井沢の別荘です。30年前に建てられたとのこと。この時は、マリさんもオーナーとのおつきあいはなく、インテリアは軽井沢の地元業者が納めております。30年が経過しておりますがさすがに清水建設の施工で建物もビクともしておりません。
オーナーとは、13年前東京のご自宅のインテリアをマリさんがデザインされ、インデコがカーテンのお手伝いをさせていただいた関係で、今回、オーナー夫人よりマリさんにインテリアのリニューアルのご依頼があり、先日現調に同行いたしました。
驚いたのは、掛っているカーテンにクリエーションバウマンのタグがついていました。チョイ悪の記憶ではバウマン社が日本に本格的に上陸したのは、20年前のはずです。30年前に軽井沢の別荘にクリエーションバウマンが納品されたのは、----------おそらく商社のリーベルマン社からの経由だと思われます。このようなことに遭遇しますと、プロとして驚きであり喜びでもあります。
さて、マリインテリアオフイスの尾嶋マリさん どのようなインテリアをデザインされますか。完納しましたら掲載させていただきます。インテリアデザイナーの英知を共有できるのもカーテンプロとしての喜びであります。
