以前にも書きましたが、インデコには月に10組以上のリピーターのお客様より、再ご来店やオファーをいただいております。
昨日、ショールームにS様ご夫妻がご来店くださいました。チョイ悪の顔をご覧いただくなり、懐かしそうにニコニコしておられます。チョイ悪としましては、正直なところ「はて、はて、どなた様だったかしら」 頭の中のコンピーターをフル回転させましたが、残念ながらデータが出てきません。。
お話を伺いますと、チョイ悪が会社を設立した当初、何かの情報でインデコを知り、インデコの事務所までご来社いただいたとのこと。当時はショールームもありませんし、お客様をお迎えするような事務所ではなかったのです。その後インデコで納品させていただき、数年後ご親戚の方までご紹介いただいたとのことです。
インデコで納めたカーテンがすごく気に入っており、同じもので取り替えたいとのご依頼です。果たしてそのデータが残っているのかも疑問でしたが、昨夜必死で探しましたら幸い出てまいりました。
S様ご夫妻がとにかく懐かしそうに、そしてインデコを全て善意に見てくださいますので、チョイ悪としましてはもはや穴の中に入りたいどころではありません。たかがカーテン屋です。されどそのカーテン屋です。カーテン屋の納品の仕方によって、お客様に20年近く幸せに暮らしていただくのか、「あんなカーテン屋に頼まなければ良かった」と悔やんでお暮らしいただくのか、雲泥の差となります。
納品したチョイ悪はお客様のお顔も思い出せなかったのですが、お客様は20年間カーテンとお付き合いいただいている訳です。インデコはお客様にお幸せに暮らしていただくためのカーテン屋でありたい念じております。
商売の恐ろしさをしみじみ感じました。インデコが100%お客様にご満足いただいているとは思いません。むしろ声無き声を聞ける"ダンボな耳"を持ちたいと思います。
納品時に、インデコの5周年記念品として差し上げた携帯用の傘を今でもお使いいただいているとのこと。鬼の目に涙---チョイ悪オヤジの目がウルウル。S様ご家族のご多幸をお祈りいたします。
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