2007年12月アーカイブ

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 チョイ悪が長くお付き合いいただいています、日本インテリアデザイナー協会正会員に
デザインオフイスクレアーレ代表樋浦洋行氏がいらっしゃいます。

 氏の作品は、色と光のファンタジーと表現して良いと思います。

 氏の言葉を引用しますと
    建築という不透明な要素を多分に有している作業に
      三位一体(施主 設計 施工)の三者で
            無から有を生む
   目標に取り組む、創り込む事で、その過程に納得し合え
三者が一緒に創り得た気持ちを共有できることが大切であると思う。
前提として 設計デザインは作業はビジネスに他ならないが
人間関係に於ける 好意 を持つ努力 姿勢なくして 良い仕事に
つながる筈は無い。

と書いていらっしゃいますが、チョイ悪がおつきあいいただいています、数多くの建築家、デザイナー、コーディネーター、プランナーの方々は皆様同じようなお考えをお持ちですし、人間性の優れた、心豊かな方々です。

 皆様に一年間のご厚情に感謝申し上げますと共に良いお年をお迎えくださいますようお祈りいたします。

 

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 奥様のこだわりがお求めの生地を探し当てたのです。これで奥様も一生気持ちよく過ごしていただけるとおもいます。
 カーテン屋としても奥様が満足しないカーテン生地を妥協してご採用いただいたとしたら、一生胸に小骨が刺さった感じで生きていかねばなりません。逆に奥様の輝いたお顔を拝見できた時に、カーテン屋としてプロとして最大の喜びとなりました。

 写真を視点を変えてコメントします。

 河野廸代さん編で書きましたがこのマンションも135度角の窓がとってあります。前回はバーチカルブラインドとプレーンシェードでしたが今回はプレーンシェードのダブル掛けとなっています。写真は同じ場所から昼と夜の写真です。

 奥様のこだわりが家具や照明に生かされております。また昼と夜の表情がガラリと変わるのも生活を楽しまれるのに、大切な要素になると思います。室内にグリーンを置かれているのも奥様の家族愛を感じます。

 セレブ美人妻の命運は、横浜のベイエリアの夜景を楽しみながら、愛するご主人様、ご家族とワインを傾けながらリッチなクリスマスの夜をお過ごしになることと思います。

 K様ご家族に幸多かれと祈ります。そして良いお年をお迎えください。

 

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 年末特別企画 チョイ悪オヤジ女性遍歴 人妻編

 いよいよでましたチョイ悪が好きなタイトル。

  インデコのショールームにご来店いただくお客様はいろいろな方がいらっしゃいます。その中で、ご自身の、またご家族の今までの充実した人生がにじみ出ている方、これからの人生のライフスタイルを明確に考えていらっしゃる方、そういったことをインテリアに具現化したいと考えていらっしゃるお客様の接客はある意味対応しやすさがありますが、反面難しさもあります。

 写真は横浜みなとみらいの高層マンション群の一つです。写真からもお分かりいただけるかと思いますが、窓の向こうには隣接したマンションがあります。
 そこでなるべく外から室内が見えないようなレースカーテンで横ストライプになったもの、ドレープカーテンは純白で織り柄の花模様と言ったコンセプトか゛はっきりしています。簡単にお求のカーテン生地が探せると考えていました。

 インデコのコーディネータースタッフもあらゆるメーカーの生地を全てチェックしました。
 お客様もメーカーのショールームから、デパートのカーテン売り場、専門店ショールームと探していただきました。コンセプトに合う生地はあるのですが、人妻がなかなか首を縦にふられません。
 こうなると難しいのです。探しあぐねた時にフトひらめいたのが日本フィスバの日本で採用されていない生地にあるのでは、と思い日本フィスバのショールームへご案内いたしました。

 ありました、ありました、人妻の顔色がみるみる解けてより一層美しいお顔になっていきました。

 果たして人妻の命運やいかに。 続く  

 

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 最近の都心の高層マンションは建物そのものを直角にしないで、135度角にしてリビングルームの窓を大きくし、採光と眺望を売りにしているマンションが多くなりました。

 必然窓が大きくなります。今回の写真も窓幅が10mになり、さてさて河野デザイナーどのような手法を持ってくるのか楽しみにして、打ち合わせに参加しました。
 縦型ブラインドはある程度予測しましたが、クリエーションバウマンのレース地のグレー色をお客様に勧めておられます。
 チョイ悪の経験ではグレー色は白が汚れた感じの色に見えて過去に失敗したことがあります。お客様も若干引いた感じにて納得されない感じでしたが、部屋全体の床、壁が真っ白にてこれ以上白は使えないとのことから、グレー色に決められました。

 さすがに亀の甲より歳の功、いやいや失礼しました。河野さんのデザイナーキャリアから生まれたアドバイスです。
 結果はものの見事にはまりました。ドレープは川島織物セルコンのフィーロの無地でプレーンシェードにされました。

 お客様も大層喜んでおられましたが、それにしましてもインテリアをきれいにするためにバーチカルブラインドを4.2mで製作し、今インデコで売り出し中のイケメンデコレーター 白瀬大門君は29階までバーチカルブラインドを担ぎ上げてくれました。
 インデコはお客様のためなら命もいらない、そんな社長の意気込みを理解してくれてありがとう。
 それにしても君は性格といい、身長180cm以上、イケメン、気が利く、仕事が早い、文句は言わない。何かチョイ悪の若いころにそっくりですよ。


ウソヤロー 若いころ文句ばかり言って会社を首になり仕方なく社長にナッタヤロー

 

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 最近の河野さんの作品です。

 3歳のお子様の子供部屋に日本フィスバのバンビーニを設置しました。
 最近日本フィスバのカーテンのご採用が多いのですが、フィスバの商品はどの商品をとりましてもまず間違い、失敗がありませんのでデコレーターとしては安心してお勧めできますし、設置できます。

 それと、レースカーテンに着目下さい。商品はサンゲツのシアーオーガンジーです。ひだがきれいに出ていますが、縫製後形状記憶加工をほどこしました。縫製のままですと裾がバサバサになってしまいます。このへんもデコレーターの気配りで良くも悪くもなります。

 尚、河野作品につきましてはアミティエ 河野廸代で検索ください。
 アミティエのホームページはこちらから

 アミティエのホームページが語っています。
 それと、チョイ悪ブログで掲載しています写真はアイコンでクリックしていただきますと、拡大されきれいにご覧いただけます。

 

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バランスとストライプ

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 写真はストライプの生地を使った腰窓と掃きだし窓の開閉両方を掲載しました。

 開けた時は全体にそのままのストライプ柄ですが閉めたときは濃い色が全て前に出るようにインデコの縫製協力工場に指示しました。
 チョイ悪おやじがチョイ良いいたずらをしました。お客様はその変わりように喜んでいただきました。

 このような遊び心をもって納品しお客様にお喜びいただいた時は、お金は要りません といってしまいそうになります。ソンナコトナイヤロー。

 

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ウインターガーデン 天窓用

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 写真は天窓用のウインターガーデンです。
 天窓用WTには横ブラインド、ロールスクリーンが知られています。第三のWTとしてウインターガーデンをお勧めします。前記2つは壁との隙間があいてスッキリしません。写真のウインターガーデンは壁いっぱいまで生地をもっていけますのでスッキリしております。

 天窓は採光と太陽熱利用により暖房効果がありますが、夏は場所によっては灼熱となります。そのための断熱効果を高めるために今回は川島織物セルコンのUVカット効果のレースカーテンを使用しました。

 ウインターガーデンとはスイスのサイレントグリス社のシステム商品です。北欧の寒冷地において冬の庭で日光浴をしたいといった所から商品名が生まれたと聞いております。

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 前回、言葉たらずがありました。レースカーテンのきれいさを主体にすることが目的のドレープカーテンとの逆付け手法であるわけですから、ドレープカーテンは黒子に徹すべきです。しからば選ばれる生地は白がベターでしょう。ドレープに色物を持ってきますと、レースの色を濁してしまいます。そのことを言いたいのです。
 ひょっとして色と色を合わせてその相乗効果を狙って、さらに両方をきれいにみせるための、逆付けを考えたコーディネーターがいらっしゃったらお会いしたいです。教えていただきたいです。
イナイヤロー。ムリヤロー。  

 

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  写真が重なってお解かりにくいかもしれませんが、以前にも書きましたがドレープカーテンとレースカーテンを逆付けする方法がトレンドになっています。これには意味がありまして、レースを主体にカーテンを演出する方法です。

 河野さんはこの手法を20年前から当たり前のように使っておられます。
 その手法とは日本フィスバのレースカーテン ドッグパーティを表に出して、裏地として白のスーパーサテンを使っておられます。その後ろに遮光カーテンを使われました。これがドレープとレースカーテンの逆付けの意味だと思います。

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  このようなことをよく理解しないで、トレンディというだけで逆付けを提案するコーディネーターがおられます。このようなおろかなコーディネーターに遭遇しますとチョイ悪はメチャクチャ頭にきます。我々はプロです。勉強しないど素人がお客様にまことしやかに嘘を言っているのがチョイ悪には許せないのです。すみません、チョツト酔っています。三番目の写真は日本フィスバのリボンタッセルです。かわいいですよ。

 

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お詫びします ご理解を

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 チョイ悪ブログは、タイトルを『チョイ悪オヤジ カーテン業界の常識を斬る』としております。

 三流週刊誌的タイトルでセンセーショナル風に書くことで厳しいネット社会、ブログ社会を生き抜こうとしおります。それがために時として、脱線しすぎたタイトルになってしまうことがあります。中には不快な思いをされる方もあろうかと思いますがその辺をご賢察賜りますよう、お詫びしてお願いいたします。

 そこで、以前書きました、鳩胸出っ尻仕上げのカーテンホルダー仕様についてご説明いたします。

 上の写真は、世界最高級のベルベット生地、日本フィスバのニュービスコンテを使用したリビングルームです。ここにお客様のご要望でトーソーのカーテンホルダーを設置してそこにカーテンを掛ける仕様にしました。左下の写真はその細部を撮影しました。これがチョイ悪が言っております、鳩胸出っ尻仕上げです。

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 右上はカーテンホルダーは飾りとして設置し、別の房掛けで共布のタッセルをつけた仕様です。

 皆様はどちらを好まれますか?

 この方法以外にもっとよい方法がありました。写真を撮るのを失念したのですが、タッセルはいらない。ニュービスコンテをストレートにかけた方がかえってスッキリとした仕上げになっております。それほどフィスバのビスコンテと縫製仕上げはきれいです。

 いやいや、うちの奥さんマチダセイコさんのほうがきれいです。

 

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 建築家列伝 樋浦洋行氏(デザインオフィスクレアーレ代表)

 樋浦氏とお会いしたのは氏が西武百貨店のインテリアデザイナーとして活躍されていた時からです。それ以来氏の作品のカーテンをお手伝いさせていただいております。
 氏のインテリアはまさに『色と光のファンタジー』といって良いでしょう。

 上に掲載した4枚の写真は、最近の氏が手がけられたカーテンのリニューアルです。奥様の寝室を完全に遮光にしたいとのご要望です。


左上 ビフォアーのレースカーテン
右上 既存のプレーンシェードを洗濯して再利用
左下 完全遮光のロールスクリーンを設置 メーカートーソー
    これにより左上に比較してはっきり色がしているのは遮光が完璧な証拠です
右下 色鮮やかなインハウスのドレープカーテンを設置


 カーテンのきれいさが如実に分かるのと、完全遮光の具合がご理解いただけるとおもいます。
 樋浦洋行氏の色と光のファンタジー 氏の作品については後日改めて紹介します。

 

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チョイ悪女性遍歴マリさん秘話

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 マリさんとお会いしたのは前述しましたように、私がサイレントグリスに在籍していた25年前です。

 当時、マリさんは輸入家具メーカーで営業を兼ねながらデザイナーとして活躍しておられました。
正直な話、チョイ悪はマリさんの美貌にチョイ惚れしてしまいました。そこでマリさんの正体を知りたくてストーカーにならない程度で聞いていきました。とにかくマリさんはミスティな方でした。

 チョイ悪がやっと知りえた情報はマリさんは三姉妹で、田島(旧姓)三姉妹と言われる有名な美人三姉妹ということでした。

 チョイ悪がマリさんの前ではいつまでも良い子になりたいと思っている所以です。

 

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